2025.08.05
令和7年度 夏季安全衛生大会を開催
令和7年7月10日、全従業員・役員が参加して夏季安全衛生大会を開催しました。

森林整備課の各課、職員それぞれが安全への決意表明を行い、従業員一丸となってゼロ災を目指すことを改めて確認しました。
そして今回は、一般社団法人林業技能教育研究所所長の飛田 京子 様に「山で働く力と林業技能検定」と題した講演をしていただきました。

「技能検定」とは、働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度です。
100を超える職種が対象となっており、令和6年に「林業技能検定」が創設されました(林野庁HPより)。
実は、「林業技能検定」の創設当初より、当組合の森林技術者から「受験してみたい!」という声が多数上がっており、今回の公演はいわば受験対策です。
やはり国家試験というだけあり、「普段山で仕事をしているから、対策なんかしなくても大丈夫」という簡単な試験ではなさそうです。
相応の対策が必要と分かったことで、みなさん気を引き締め直した様子でした。
講演終了後、次々と飛び出す質問からも、関心の高さが伺えました。
飛田様には9月に実技試験対策として、再度お越しいただくことになっています。
今後ともご指導をよろしくお願いいたします。